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奪い合い夏(奪い愛、夏)最終回のネタバレあらすじと感想。ついに椿と桜の奪い愛決着

奪い合い夏 奪い愛、夏 7話
ありちゃん
AbemaTVで話題の奪い愛、夏。ついに完結

ホラーあり、笑いありの連続に民放では放送できない!とネットでも話題騒然。

AbemaTVのオリジナルドラマの歴代視聴率1位を記録しています。

第7話では桜の手術のために、杏が医師の大和に関係を迫られピンチとなるところで終わりました。

桜が目を覚まして最終回はどうなってしまうのでしょうか?

ここでは奪い愛、夏の最終回のネタバレあらすじと、感想をお伝えしていきます。

ありちゃん
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奪い愛、夏 最終回 ネタバレあらすじ

杏のピンチに目を覚ます桜

手術の後、目を覚まさない花園桜(水野美紀)のそばで寄り添い続ける空野杏(松本まりか)。

そこへ医師の大和(大鶴義丹)がやってきてまたも杏に関係を迫ろうとする。

杏が叫び声をあげると、桜が目を覚ました。状況を察し、桜は

「私に手術を受けさせるためにあんた杏になにをしたの」と問い詰め、大和は逃げ帰っていった。

 

杏は桜が目を覚ましたことで喜び、抱きつく。

桜は「ずっと待っててくれてありがとう」というが、すぐに「ねえ杏、さっきの話ほんと?私を助けるために、あなた何をされたの?」と大和にされたことを聞き出そうとする。

杏は大和に抱かれたことを桜に打ち明け、「そうしないと高橋先生に手術してもらえないって。桜さんを助けられるならなんでもいい」というが、桜は「よくない!あんな気持ち悪いやつに杏の唇を、体を…許さない!」というと、頭を押さえて苦しみだした。

 

杏のマンションの前では椿(小池徹平)が待っている。

椿のもとへやってくる杏。

「杏、どうしたの」

「桜さんが目を覚ましたの。そのことを伝えたくて」

「杏、後悔してないの?俺はあいつを許せない…あいつのことが許せない!」

椿もまた、大和への怒りでいっぱいだった。

「そんなに思ってくれて…ありがとう」と杏が言うと、椿は杏の目を見つめ

「一緒に逃げれている時、俺の気持ちがお前を傷つけているって気がつかなかった。ごめん。だけど今の俺ならお前を幸せにできる だから戻ってきてくれ。」と思いを伝えた。

しかし、杏は「こんな私を愛してくれてありがとう。でも、ごめんね…」と答えるだけだった。

椿と桜が復讐タッグ結成

その夜、桜の病室に変装した椿が忍び込むが、ベッドには誰もいない。

後ろから「いらっしゃい、ドクター」と声をかけたのは元気な姿の桜だった。

「さっき杏と会った。戻ってきてほしいと伝えた。だけど杏はあんたをとった。

正直、手術がうまくいかなければいいと思った…」と椿は言う。

「殺したい?私を」という桜の言葉に、

「今はそれ以上に死んでほしいやつがいる。大和が杏にしたこと。あんたを助けるために!俺は大和という医者が許せない!」と椿は絶叫した。

すると、桜は「あんたにお願いがあるの。私と手を組まない?大和に復讐したい。でもこの体じゃ…1人では絶対に無理!」と椿に頼み込んだ。

一瞬ためらった椿だったが、「一緒に復讐ってことか?やってやるよ。」と答え、

「でも、どうやって?」と聞くと「手に入れてほしいものがあるの。」と笑みを浮かべる桜だった。

 

 

翌日、大和のもとに着信がはいる。それは桜の秘書、土筆(小出伸也)からだった。

「桜社長を助けていただいたお礼の食事会をしたい。これは私の個人的なお礼です。

うちの広報もつれていきます。これが美人なんですよ…」

大和、土筆の食事会にやってきたのは井川瞳(田中みな実)だった。

瞳は大和に色仕掛けを使い、ホテルへと向かう。

 

ホテルに入った大和はすかさず瞳にキスをしようとするが、瞳はそんな大和をなだめ、睡眠薬が入っているワインをすすめる。

「井川です。大和、寝ました!」と瞳が連絡をいれると、車椅子に運ばれて桜がやってくる。

しかし、手を組んだはずの椿が現れない。復讐のための道具がなく慌てる桜に、

「おはよう、桜さん!」と大和が声をかけた。大和は騙されたふりをしてワインは飲まず、様子を伺っていたのだった。

「椿と一緒に復讐しようとしたのか?残念だなあ〜。裏切られたのかな?

杏さんの次に桜社長をいただこうか」と、満足に動けない状態の桜に大和が迫ってゆく。

 

すると、その時

「ここにいるよー。。。」

「ここにいるよーーーーーーー!!!」

クローゼットから現れたのはなんと椿だった。椿は「ホワチャー!!」とヌンチャクを振りかざし、大和を倒す。

椿は「一瞬でも怯えている桜さんを見れてよかったよ」と笑顔だった。

桜が「悪趣味ね」というと、椿は「お互い様」と返し、2人は結束を固める。

 

大和が目を覚ますと裸でベットに寝かされ、手足は手錠にかけられている。

桜は「大和、正直に答えなさい。高橋先生に手術をしてもらう見返りとして、杏に何を求めたの」と問い詰め、植木ばさみを持ち出して「嘘つきはしいたけ狩りです」と脅す。

動揺した大和が「私はやってはいけないことをしました」と真実を話すと、2人は「しいたけ狩り終わり。その代わりあんたがどんな人間か思い知らせてやらないとな。」と言い、大和の尻に向けて何かを掘り始めた。

「これを見ればどんな人間かわかるだろ」と満足する椿。

大和の尻には「変態」と大きなタトゥーが彫られていたのだった。

 

その後、大和の家に一部始終を録画したDVDが届いたり、勤めている病院にもタトゥーの大きな写真が飾られ、大和は社会的な立場を失った。

桜と椿の最終対決

「これであいつの人生終わりですね」と言う椿。

桜は「病院も解雇。離婚もするでしょうね。椿、ありがとう」といって手を差し出す。

しかし、椿が出したのは手ではなく、ナイフだった。

「俺に残ったのは嫉妬だ。あんたがいなくなれば杏は戻ってくる!」という椿に、

「私を殺しても杏はあなたを恨むわよ!」と桜は言い返す。

「死んでくれよ。自分で死んでくれよ。ほんとは死ぬはずだっただろ!」椿が懇願すると、

「確かに死ぬはずだった。私があんたを殺しても杏は私を恨まない。でも、わかるわ。あんたの気持ちも。私に杏を愛する資格なんてないのかなって。でも私はこうして生きている。」と桜が言う。

「なんでだよ…。」

「でもこのままじゃあなた納得がいかないでしょ。ずっと。こうなったら神様に決めてもらいましょう。杏を愛する資格があるのはあんたか。私か。」

といって、桜は椿に最終対決を提案して屋上に連れ出した。

 

桜は「人を愛するにはそれだけじゃダメ。運も必要よ。」といい、

屋上の淵に立ち、同時に10歩進んでどちらが進めたかで勝ち負けを決めようと言う。

タオルで目隠しをするという桜に椿はひるむが、やってやるよ!と叫ぶ。

落ちて死んでも自己責任。と桜がいい、最終決戦がスタートした。

 

その時、花を持って病室に見舞いに来た杏は桜がいないことに気がつき、看護師から男の人と屋上に行ったと知らされる。

 

屋上では椿と桜が目隠しをして淵に立ち、

1、2、3、4、5…と数えながら一歩ずつ歩きだしていた。

そこへ、「なにしてるの?」と杏がやってくる。

「今最後の勝負をしているの。神様に決めてもらうの。あなたを愛する資格があるのはどっちか。」

9歩めで桜が頭に痛みを感じ、よろけてしまう。

「お願いだからもうやめて…」泣き崩れる杏。

10!

椿が足を踏み外す。

杏は椿の手をつかみ、引き上げようとするが

「神様の選んだ結果だ。」

椿は手を振り払い、下へと落ちてゆく。

落ちた先はトラックの荷台の上だったが、椿は気を失っていた。

杏の突然の死。残された子の親は誰?

椿はその後、ICUに三日間はいり、全身10箇所骨折をしたが、生きながらえていた。

目を覚ました椿は、杏と桜に向けて

「最初から負ける気がしてた。桜さんには勝てないと思っていた。だけど決着をつけないと終われないと思ったんだ。もう、決着はついた。桜さん。あんたの勝ちだ」

「あなたと勝負ができてよかったわ」と返す桜。

「杏。お前を愛しているからこそお前の幸せを心から願えるようになる。幸せになってな。」と椿が言うと、「ありがとう…」と安心した表情の杏だった。

 

そして、8ヶ月後箕輪厚介のドキュメンタリー番組「背骨JAPAN 」に桜が二度目の出演をしていた。

桜は女性とのパートナーシップを公表し、LGBTの人にもマッチングアプリを使えるサービスを展開しているという。

杏は臨月を迎え、桜も立ち会い、無事に出産した。女の子が産まれ、2人は「桃」と名付ける。

 

一方、椿は実家の和菓子屋で修行をしていた。半年修行をしているが全くうまくいかない。

そこへ、土筆がやってくる。「杏さん、出産されましたよ。女の子です。一度お子さんを抱きしめたいと思わないですか?」と椿に提案する。

桜と杏の家でも、「桃をあの人に会わせてあげなくていいの?この子は私と杏の子。でも元々は…」と、椿の話題が出ていた。

 

椿、桜、杏は桃と一緒に会う約束をする。

約束の日、スーツを着込み、大きなぬいぐるみを抱えて嬉しそうな椿。待ち合わせ場所に向かい杏達の姿を見つけたその時、大和が現れ、「一番大事なものを奪ってやる!」とベビーカーにいる桃をめがけて襲いかかろうとした。桃をかばおうとして立ちふさがった杏のお腹にナイフが突き刺さる。

血を流し倒れこむ杏。杏は桜に向かって、

「心臓の動きがゆっくりになってきてるのわかる…いっぱい愛してくれてありがとう。桃をよろしくね。いっぱい愛してあげてください…」と言い、目を閉じた。

「杏!杏!」杏の名前を呼ぶ桜の声が響く。

 

その後、大和は逮捕された。

ニュースを見ながら杏を思っている椿の元に、土筆がやってくる。

「杏さんが亡くなり、あなたには親権を請求する権利があります。このままでいいんですか?」

椿は考え、「桜さんに伝えてほしい。明日、あの海で待ってるって。」と答えた。

 

そして、思い出の海で会う椿、桜。桜は桃を抱えている。

椿は「俺はその子の親権を請求する権利がある。ただ、別の方法を提案したくて…

桃を一緒に育てさせてもらえませんか。桃をあなたと。」

「一緒に暮らしながらっていうこと?」と桜が聞くと、

「杏の血を継いだこの子をあなたと一緒に育てたい。」と椿は説明した。

「分かったわ。私の意思じゃない。杏がそのことを聞いたらきっと喜ぶと思ったから。」と桜は了承した。

じゃあ…といって椿が桃を抱こうとして桜に近づいたその時、2人の両手にはナイフが握られていた。

「一緒に育てていても、油断はしないわよ!あなたは何するかわからないもの」と桜が言うと、

「こっちの言葉だよ!」と椿は返し、お互いに笑いあった。そして、

「あなたに1つ報告がある。今私のお腹の中にはあなたの子が宿っているの。検査で採取した精子で大概受精したのよ。あなたとは縁が切れないわね…」とニヤリとする桜だった。

 

杏が刺された現場に、花を持ってくる桜。その時、

「蘭さん?」と1人の男性が桜に声をかけた。それは、奥川康太(三浦翔平)だった。

「あなた。お名前は?」

「孝太です。蘭さんじゃ、ない…ですよね。」

「私は花園桜…蘭さん。よく知ってるわ。あの人と私はね…」

桜が何かを語ろうとし、大きく口をあけて息を飲むところで終わる。

「奪い愛、夏」最終回の感想

・桜さんが最強の絶対的主役だから杏は最終的には桜さんと幸せになるんだろう、と予想はしてたけどまさか、あんなに杏があっさり死んじゃうとは…杏も散々人を振り回してきたけど、最後はちゃんと桜さんの愛情を受け止めて、いいお母さんになってたのにあっさり命を絶たれてしまって普通に悲しかった。桜も椿もあんなに杏を愛してたのに(´;ω;`) てか、椿も桜も大和への復讐に燃えてたけど杏は自分から大和に身を委ねてたし、そんなに気にしてなさそう(貞操観念低そう)だったのになあ、、とちょっとつっこんじゃった。

・松本まりかちゃんの出産シーンや死ぬ間際の演技すごかった…!嫌な役が多かったけどこの作品で女優さんとしてファンになった。

・最終回のまとめ方はかなりメチャクチャだったけど、最初からずっとメチャクチャなのでこれはアリかな。笑

・まさか椿の「ここにいるよー!!」があるとは思わなかった。全話のなかでいちばん笑ったw

・康太の登場!蘭さんとの関係は一体何?桜=蘭ではない、ということは双子?

意味深な終わり方。絶対続編があるよね?これでなかったらおかしい…!

「奪い愛、春」「奪い愛、秋」とシリーズ化希望します!

・ドラマ全体としてはネット放送ならではの過激さと破天荒と顔芸と振り切った演技がかなり楽しめて面白かったーーー!水野美紀さん、小池徹平くん、松本まりかちゃんが最高だった!

・AbemaTVの次のドラマ「フォローされたら終わり」めっちゃ面白そう(中学聖日記の黒岩くんだ!)

前作、「奪い愛、冬」を無料で見る方法

前作の「奪い愛、冬」の蘭さん(水野美紀さん)や康太(三浦翔平くん)がもう一度見たい!

奪い愛、夏と冬を比較してみてみたい!

と思った人も多いのではないでしょうか。

奪い合い、冬のテレビ再放送は現在予定されていません。

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奪い愛、冬を1話から見直して、蘭と桜のつながりを考察してみたいですね!


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