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「奪い愛、夏」第1話のネタバレあらすじと感想。〜1億円の監視つき結婚生活が始まる〜

奪い合い夏 奪い愛、夏 7話
ありちゃん
ここにいるよー!!の水野美紀さんが怖すぎて話題の奪い愛、冬の続編

奪い愛、夏がAbemaTVで放送開始されました!

前作より面白い!とネットではすでに話題です。

ここでは第1話のネタバレあらすじと感想、Twitterの反応をまとめています。

「奪い愛、夏」第1話のあらすじ※ネタバレあり※

奪い愛、夏 人物相関図

花園桜役(はなぞの さくら)…水野美紀

桐山椿役(きりやま つばき…小池徹平

空野杏(そらの あんず)役…松本まりか

土筆肇(つくし はじめ)役…小手伸也

井川瞳(いかわ ひとみ)役…田中みな実

冒頭は海辺の映像。桜は砂浜に愛してると文字をかいている。

その文字は波にさらわれて消えてしまう。

「奪われちゃった、私の愛。ねえ、キスしよう」と誰かに微笑む桜。

 

マッチッグサイトを運営している会社、ラブネクストで桐山椿(小池徹平)空野杏(松本まりか)は仲睦まじい様子で仕事をしていた。社内では隠しているが、2人はお互いに意識をしている仲であり、付き合う直前の関係という一番楽しい時期だった。

仕事終わりのデート、別れ際に杏は「また明日、会社で」というが、

「杏の顔を明日まで見れないなんていやだ」と離れるのが惜しい椿。

外でキスをする2人を誰かが見ている。

「部屋上がっていい?」という椿に、「うちはダメです」という杏。

それなら俺の部屋で、と引き下がらない椿。

椿の部屋でお互いの気持ちを確かめ合い、愛し合う2人。

「椿さん、好きになっちゃいますよ」

「付き合おう、杏。彼氏いるんだっけ」

「彼氏は…いないです」

「じゃあ、付き合おう」椿は好きで好きでたまらないといった表情だ。

「椿さん、私を守ってください、私怖いんです」という杏を抱きしめ、「守るよ」と答える椿。

 

翌朝、椿は携帯の着信音で目覚める。それは和菓子屋を営む父親からの電話だった。

椿の両親の店は経営状態がよくなく、椿が時々お金を工面してやっていた。

父は何かを言いたそうだったが、電話は終わってしまう。

「どうしたの?」と聞く杏に

「俺の親父、和菓子屋やってるんだけど調子良くなくて…あぁ、大丈夫だから」

話題を変えようと杏の飲んでいる水を口移しで飲もうとして、キスをする椿。

椿の杏への気持ちは抑えきれない状態だった。

 

椿は手を繋いで一緒に出勤しようとするが、

杏は付き合ってること会社では秘密ですよ、という。

わかったというが、早速合鍵を作ろう、と言い出す浮かれ気味の椿だった。

 

その頃・椿と杏が勤めている会社の敏腕女社長・花園桜(水野美紀)がドキュメンタリー番組で特集されていた。

桜は年商100億のマッチングサイト運営会社・ラブネクストを立ち上げたやり手だ。

ラブネクストは40歳以上の女性に特化していることが売りだった。

「男は年をとっても恋愛してもよくて女はダメなんですか?

40歳以上の女性に自由を与えたいんです」と話す桜。

番組司会の箕輪厚介と対談する桜は、

高校生の時に両親を亡くしていることを話している。

結婚の予定は?と質問する箕輪に、そろそろ結婚しようかしら。と応えていた。

 

社長室にいる土筆肇(小手伸也)と桜が何やら椿の情報を調査している。

土筆が調査した内容は、

「広報の桐山椿、32歳。ラブネクストには中途で入社した

昔読者モデルをしていたので、顔が良く広報に向いている

社内・社外問わず評判も良い。しかし実家の和菓子屋は経営状態が悪く、銀行から多くの借り入れを受けている。

そして椿本人はまだ気がついていない大きな問題がある…」

何かを企んでいる2人。

 

お昼休憩の井川瞳(田中みな実)と杏はお弁当を食べている。

2人は親友で瞳は杏にお弁当を作ってあげているのだ。

「桜社長の番組見た?結婚するのかな、彼氏誰かなぁ」と噂好きの瞳。

そこに椿が通りかかり、杏に目配せをする。

「椿さん今私のこと見て笑ったよね?」と勘違いしている瞳。

「そうかもね」といたずらっぽく笑う杏。瞳にも椿との関係は内緒なのだ。

「もしかして桜社長の彼氏だったりして?」という瞳に、「それはないよ!」と思わず言い切る杏だった。

 

社内で土筆が椿を捕まえて話しかける。

『椿くんだよね? お前さぁ、ちょっとくらい顔がいいからって調子にのるなよ。

うちの社内は恋愛禁止だ。キスしたら50万円、体の関係を持ったら100万円、付き合ったら1000万円。

「え?」と突然の脅しに戸惑うしかない椿。

 

そこへ、椿に実家からの連絡が入る。

慌てて実家へ向かうと、友達の保証人になって逃げられた、と泣きながら話す父親。

「それで、いくら?」

「1億円」

「いちおくえん!?」驚く椿。

でも全部父さんが悪いんだ、と泣き崩れる両親に椿はなんとかすると言ってしまう。

 

1人になり、空を見上げてうなだれる椿

心配してメッセージをくれる杏への返信に少しでもいいからお金借りられる?と打ちかけてやめる。

「ダメだ…こんなこと。」

 

そこへ桜がやってきて突然キスをする。

何が起きたのかわからず、眉間にしわを寄せて固まる椿。

「私はビジネスだけじゃなくてキスも一流よ。明日13時に社長室に来なさい。悪い話じゃないはずよ」

椿が何か言い返す間もなく桜はその場を笑いながら去っていく。

 

ただならぬ状況を察した椿は杏に電話し、

「今から会いたいんだ、部屋に行ってもいい」と聞くが、

「私の部屋はダメだから、椿さんの家に行くよ」という杏。

部屋に駆けつけ、何かあったの?という杏に何も話すことができない。

何も聞かない方が良いと感じた杏は話し始める。

「私椿さんに感謝してるんだ。私が悩んでた時にいつも声をかけてくれた。

何があったか聞かなかったよね。あの時椿さんが声をかけてくれなかったら私壊れていたかもしれない。

だから今度は私の番、私が椿さんを支えなきゃ」

そう言って、持ってきたさくらんぼを差し出す。

「ちゃんと栄養取らなきゃダメだよ。さくらんぼは疲労を回復してくれるんだって」

さくらんぼを椿に口移しで食べさせる杏。おいしい、と2人はお互いを見つめて笑いあうのだった。

 

翌日の13時、椿は約束の社長室へ行く。

そこで待つ桜と土筆に見せられたのはアタッシュケースに詰められた1億円の現金だった。

実家の困窮状態を知っている桜は、

「1億円で私と結婚しなさい!」

と言いはなつ。

「私は恋愛は好きだけど結婚には興味ない。けれどマッチングサイトの社長として結婚しておいた方が良いと思っている。

あなたは顔も性格も社内での評判も悪くないし、私と最高のマッチングよ」という。

戸惑う椿に、1億円がなければあなたのお父さんは死ぬしかない、と追い詰めていく2人。

「あなた今彼女とかいたっけ?いないわよね?」という桜に、何も言えず

椿は「はい…」と答えてしまう

 

桜が示した結婚の条件とは

・1億円の結婚のことは誰にも言わない

・桜と同居すること。ただし椿の部屋はある

・体の関係は持たなくて良いが、時々外で食事をしたり会食に出て夫を演じてもらう

・浮気は絶対にダメ。もし浮気をしたら全額返済すること

・結婚期間は最低5年

というめちゃくちゃなものだった。

「さあどうする?」と迫る土筆と桜にどうすることもできない椿、

その時、椿の携帯が鳴る。父親からの連絡だった。

「母さんが出て行ってしまった…返済期限は今日だ。

椿、遺産放棄すれば親の借金はお前は払わなくていい」

「まさか死ぬつもりじゃ!そんなのだめだ!」そして電話は切れる。

「お母さん出て行ってしまったのね。結婚なんてそんなものよ。」と冷たく突きつける桜

「結婚する気になったら婚姻届にサインしなさい。10秒数えます。10、9、8、7…」

恐怖のカウントダウンが始まる。

「ああああああああああ!!!!」

パニックになった椿は絶叫し、婚姻届けにサインをする

「俺があんたと結婚すればいいんだろ!」

という椿に

「保証人の欄はお父さんに書いてもらいなさい

学びなさい…人生を」

と諭すように言う桜。

 

実家に向かい、椿は父親に一億円を渡す。

「こんな金どうしたんだ。」

「社長が貸してくれたんだ。」

「本当に貸してくれたのか。」

「うん、だから使っていい。…それと俺、結婚するんだ。婚姻届の証人にサイン書いてよ。相手は会社の社長だ。」

「おまえ…父さんのために結婚するわけじゃないんだよな。結婚っていうのは…」と事情を読み取って焦る父に、

「早く書いてくれよ!どんなに愛し合ったってお袋みたいに逃げる人もいるんだから!」と涙目で父に突き通す椿。

 

その頃、なぜかネット上に椿に突然キスをする桜の動画が出回り、社内は騒然としていた。

動画を見て動揺した杏が椿に電話をかけてくる。

椿が慌てて社長室にどういうことか問い詰めにいくと、

「結婚する前に少しは付き合ってるって噂を出した方がいいじゃない。

これで夫婦になるのよ。結婚することは明日会社から発表します」と言う。

「本当に結婚するんですか?」と言う椿に、

「一億円払ったでしょ!彼女がいるなら今夜中に整理しなさい」と命令する。

 

その夜、椿の部屋にくる杏。

「あの動画何かの冗談だよね?」

応えられず、杏に土下座する椿

「桜社長と結婚する。正確にいうと結婚した」

椿の言っていることが理解できず、目を見開く杏

椿は泣き出すが、ごめんということしかできない。

「どうして?」と聞く杏に

「桜社長のことが好きだから…」と椿が言うと、

重ねた手を離し、杏は部屋を去って行ってしまった。

 

その頃、社長室では椿が無事に婚姻届を出したことに「ご褒美をお願いいたします」と桜に言う土筆の姿が。

桜がゴルフクラブを取り出すと、ズボンを脱ぎ、尻を突き出す土筆

「私は結婚するわよ!私は私の人生を生きる!

誰にも私の邪魔はさせない!」

桜は叫び、土筆の尻を叩き続ける。

 

同居を命じられた椿は、桜社長のマンションにやってくる。

「あれ、杏と一緒のマンションだ…!」

そこは広々とした高級マンションだった。

「今日からここがあなたの部屋よ。私の部屋や他の部屋には絶対に立ち入らないこと、

そして浮気は絶対にダメ。」

明日起きたらあなたのタネを入れておいて、とカップを渡す桜

何かと聞くと、体外受精で子供を作るというのだった。

椿が不満そうな目をしていると、突然

「鈴の音がする!頭の中で鈴が鳴るー!」と叫び頭を抑えてしゃがみ込んでしまう。

「頭を撫でて…優しくよ…」

大丈夫ですかとおそるおそる撫でてやる椿、桜はいつの間にか落ち着いたようだった。

 

翌朝、ニュースで桜と椿の結婚報告が流れている。

出勤すると、社員たちが桜と椿の結婚を祝っていた。

その場に耐えられずに、走り出す杏。

椿は杏を追いかけ、杏が入った部屋に鍵をかける

「お前が好きだ!」

抱きしめようとする椿をビンタし、

「自分で何言っているかわかります?自分が何をしたかわかってます?」

パニックになる杏。椿は父親の借金のことや、1億円の結婚のことを話してしまう。

「そうするしかなかった!ごめん。このことは言っちゃいけないんだけど杏だけには隠せない」

「どうして?」

「お前を愛してるから…。杏、好きだ。愛してる」

真剣な椿に、拒みきれない杏

「俺が愛してるのは杏だけだ。付き合い続けてくれ」

涙で椿を抱きしめる杏だった。

 

その頃、社長室では桜が杏の写真をくりぬき、目に画鋲を刺していた。

囚われの新婚生活が始まる。

「奪い愛、夏」第1話 感想

以下ドラマ大好きありちゃんの感想です。

・小池徹平さんかわいいままなのに大人の色気が出てる。濡れ場はびっくり!でも椿はアホすぎる!

1億円は金額がでかすぎるし、実家があの状況だったら自分を犠牲にするのはわかる。

でもなんですぐ杏に言っちゃうかなー。

杏のことを本当に愛していて守らなきゃという気持ちがあったら、もう少し葛藤するはず。自分の欲しか考えてないアホアホマン。

結婚期間が最低5年で1億なら全然悪くないのにね。

・土筆さんと桜社長のシーンは完全に笑わせにきていてサイコー!

・桜社長のいうことはメチャクチャだけど1話はまだホラーみがなかった。今回はジャブなんですね

第2話からどうなるのか楽しみです。ホラー演出がいきすぎいて、きっと笑いっぱなしになりそう。

今のところ、前作より展開はやくて面白かったですね!

ありちゃん
松本まりかちゃんと田中みな実ちゃんが親友という設定が良い!2人のシーンがかわいかった。

欲を言えばイケメン要素ももう1人欲しいです。

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