ドラマネタバレ

ドラマ「凪のお暇」第3話感想とネタバレあらすじ。ゴンもやべぇ。いや、ゴンの方がやべぇ。

2019年8月2日

ドラマ「凪のお暇」3話 あらすじネタバレ 感想
ありちゃん
TBSドラマ「凪のお暇」第3話 ネタバレあらすじと感想です。

3話はゴンの本当の顔が判明!やべぇ!

ここでは2019年8月2日放送の第3話のネタバレあらすじ、ネットでの反応、感想をお伝えしていきます。

凪のお暇 第2話 あらすじ

母からの知らせと龍子との恋バナ

凪 (黒木華) は、北海道で暮らす母・ 夕 (片平なぎさ) からの手紙で、携帯を解約し引っ越ししたことがバレたと知る。

ハローワークで出会った龍子(市川実日子)は凪の住むアパートの向かいに引っ越してきていた。さっそくだけどお茶でもどう?と誘いにくるが、

凪は「ちょっと待って」と慌てて携帯電話を購入して母に電話をし、新しいマンションは治安も良いし仕事も順調だと嘘の話をする。

その話を隣で聞いている隣人のゴン(中村倫也)

「身なりはちゃんとしているの?」と聞いてくる母。母は凪の癖っ毛をみっともないと思っていたのだ。

それに対して「ちゃんとしている」という凪。

母は結婚式のついでに凪の引っ越し先を尋ねるという。

「新しいマンションも見たいし、凪に会えるのが楽しみよ。」

やばい…動揺して汗を掻く凪だった。

部屋を出ると、近所に引っ越してきた龍子が凪のことを待っていた。

アパートの共用スペースで2人でお茶をすることし、凪手作りのじゃがバターリメイク・みたらしのお餅をふるまう。

凪は慎二 (高橋一生) との出来事を龍子に聞いてもらう。「キスにビンタで応戦なんて少女漫画みたい!その元カレさん大島さんのこと大好きじゃないですか」 と一人盛り上がる龍子。

しかし、凪が「アッチがいいから会っているだけ」と慎二に言われたことや、引っ越してきてからも迫られたことを話すと、

「ひど過ぎます。クソみたいな男じゃないですか。」

と態度を変える。

「どうしてそんな人と付き合ってたんですか?どこが好きだったんですか?」

その問いかけにえっと… 。と答えることができない凪。

ゴンとの間にある川

そこへ、部屋から出て来た ゴン (中村倫也) と出くわす。

龍子はゴンを気に入り、凪とゴンの関係について「引っ越し先でのお隣さんとの出会いなんて少女漫画みたい!」 とまた興奮するが、

職業がクラブオーガナイザーだと知ると一転、「大島さん。危険です。私たちとは住む世界が違いすぎる!そんなうさんくさいクラブ男なんて少女漫画じゃない」 と凪に釘をさすのだった。

凪も、「ゴンは恋の相手じゃない。ゴンと自分の部屋との間には人種の違う川が流れている。」と話す。

この先きっと良い出会いがありますよ、といって別れる龍子。

群れから外れるイワシ

凪は、買い物先でまたゴンに会う。

ゴンは、美味しそうなホッケと、イワシを眺めている。

ふと、慎二と恋人時代に行った水族館の記憶が蘇る凪。

大量のイワシの群れが泳ぐ水槽で、1匹のイワシが群れから外れて逆方向に泳いでしまう。

「がんばって、元に戻れるから」と心の中で応援する凪だったが、

「空気読めよな。他のイワシにぶつかってるし、死ぬんじゃね」と慎二が辛辣な言葉をかける。

「もし死んじゃったら、私があの子私が食べてあげたいな」という凪に、

「おまえイワシとか食うの?こんなの庶民の食いもんじゃん」とさらに冷たい言葉をかける慎二だった。

過去の嫌な思い出を振るきるように、凪は買ってきたイワシをフライにし、ゴンとうららちゃんに振るまう。

美味しいと喜ぶ2人。うららちゃんが緑におすそ分けに行ってしまい、凪とゴンは2人きりになる。

ゴンの距離が近くてドキドキしてしまう。

母が来る日に丸をつけていたカレンダーにゴンが気づき、凪は状況を伝える。

「お母さん苦手なの?」

「真面目な人なんです。すごく。

とにかくちゃんとした路線に乗ってないとダメなんです。こんな状況を知ったら間違いなく実家に強制送還されてしまう」

という凪に

「タイトルマッチじゃん。その日までに凪ちゃんなりの戦い方を身につけないと。」と優しく前向きな言葉をくれるゴン。

「そうだ、それですね!よし、その日に備えて力をつけます」と元気が出る凪。

「凪ちゃん本当に面白い」と微笑むゴン。

イワシフライの最後のひとつを半分こと差し出すゴン、口についてると凪の唇をぬぐい、

「凪ちゃん本当に可愛い」と近づいてくる。

キスをしそうな雰囲気のゴンを制し、

「からかわないでください、本気にしちゃうじゃないですか」と凪がいうと、

ゴンは遠くを見つめ、「本気にしていいのに」と呟く。

凪への想いが募る慎二と婚活パーティ

慎二は適当な遊び相手の女の部屋にいる。手作りのように振舞われた料理はデパートの惣菜であることをすぐに見抜いてしまう。

中華ドレッシングが欲しいなと言ってみる慎二に、女の子はこれしかないの、買ってこようか?と言う。

慎二は凪のことを思い出す。

凪とうまくいっていた頃、よく特製の手作り中華ドレッシングを作ってくれたこと。

大抵のドレッシングは台所にあるもので作れるよ、という凪の姿。

慎二の体調を気遣って、冷凍のだし氷を使って雑炊を作ってくれる凪の姿。

「貧乏くせぇ。けど俺、あれが食いたい」

食事の途中で女の子の部屋から帰ってしまう慎二だった。

 

凪は龍子からお茶しませんか?という誘われなぜか婚活パーティに行くことに。龍子が凪の名前を使って勝手に申し込んでいたのだ。

初対面の男性と話すものの、間が持たずに再び空気を読んでしまう凪は、なぜか大人気になり連絡先を交換して欲しいと複数の男性から言い寄られる。参加していた女性がそれをとがめにやってくるが、それは凪の前の職場にいた足立心(瀧内公美)だった。

以前と同じように遠回しに凪のことをディスり、マウントをとる足立に、

「サンドバックタイムだ」と居心地が悪くなる。しかし、

「タイトルマッチじゃん 凪ちゃんなりの戦い方をみにつけて挑まないとね」というゴンの言葉を思い出した凪は

これはタイトルマッチ前哨戦だと考え、「足立さんも肩書きに抱かれたいだけじゃない。ちょろそうな女に群がる男と同じくらいあさましいんじゃない」と思っていることをブチまける。

言いたいことを言ってスッキリしたかのように思えたが、帰宅した凪は、違和感を抱えてしまう。

婚活パーティで相手のエントリーシートを見た時に、この人は慎二より下だ。と、凪もまた浅ましいことを考えていたことに気づいたのだった。

 

素直になれない慎二の闇

足立が凪と婚活パーティで会ったことを会社で話している。それを聞いていた慎二は苛立つ。

親戚の結婚式で慎二は家族と会うが、

慎二の母親は整形、父親は外で愛人4人と子供までおり

兄は消息不明という問題を抱えた家庭環境だった。

慎二は親戚中にも愛想を振りまき、理想の家族ショーを演じていた。

「イワシみたいに滑稽だな、うちの家族」とスナックバブルで話す慎二。

凪と行った水族館で見たイワシの群れを気持ち悪いと思って見ていたが、

本当は群れから外れた一匹のイワシが力強く逆方向に行く姿を見て、「ドンドン外れろ。勝手にどこまでも行っちまえ」と思っていたのだった。

「イワシは美味しいよ」という凪がムキになっていて可愛かった、と思い出して悶える慎二に、

バブルのママ(武田真治)は「彼女まだ誤解してるんじゃないの?誤解を解いて謝ったらおいしいイワシを食べさせてくれるかもしれないわよ。」と言う。

 

ゴンの空気と凪の決断

晴れた空の下で煮干しを食べている凪。そこにゴンが昼寝をしにやってくる。

ゴンは蚊取り線香を焚き、唐突に言う。

「流れてるのかなあ、ここに、川。」

ゴンは、凪と龍子がアパートで話していた川の話を聞いていたのだった。

「安心して、煙しか超えないから。消えるまでいて。」

凪が何かを言おうとすると、もう眠ってしまっているゴン。

蚊取り線香の煙と、穏やかな空気が流れる。

ゴンの持つ空気がやはり心地よい凪だった。

 

立川への乗り換え案内を調べ、謝りにいこうとする慎二

会社を出ると凪が待っていた。動揺する慎二。

「何してたんだよ、こんなとこで」

「連絡先消しちゃったから」

「俺に会いにきたってこと?」

「慎二と話ししたくて」

2人が話しているところを足立や他の女子社員たちが見つけてしまう。

「足立さん、この間はごめんなさい。浅ましいのは私も同じでした」と婚活パーティの後のことを謝る凪。慎二は凪の手を取り、その場から連れ出す。

「あの2人って…そういうことだったの?」驚愕する女子社員たち。

 

凪と慎二は雰囲気の良いレストランに入り、話をしている。

「勝手に引っ越しちゃって、慎二と話してなかったから」

「俺もちゃんと話したいなって思ってた。アッチがいいって言ったアレさ…」と話そうとする慎二を遮り、

「私も同じだから。」と言う凪

「私も慎二の外側だけ見てた。出世頭でみんな大好きな慎二くん。親に紹介したら喜んでくれるとか、肩書きに惹かれてのっかりたいだけだったと思う。その証拠に、慎二のどこを好きだったか思い出せない。

空気を読むのが上手で群れを先頭を切って泳げる人には、群れをはずれたイワシの気持ちはわからない。これからは誰かにのっかるんじゃなくてちゃんと1人で泳いでみたい。

私は慎二のこと好きじゃなかった。別れてください」と正直な気持ちをぶつける。

慎二は一瞬固まり、顔を引きつらせて

「何様だよお前。俺とっくに別れてたっていうか、もともと付き合ってたつもりないけど。

せいぜい婚活パーティで男漁りがんばってくださ〜い」と強がる。

立ち去ってしまう凪と、張り付いた笑顔で、テーブルにつっぷす慎二だった。

ヤベー男ゴンはメンヘラ製造機

帰宅した凪と、ゴンがベランダで話している。

慎二に正直な気持ちを伝えてスッキリしていた凪は、

「今からお部屋に遊びにいってもいいですか」と勇気を出してみる。

「うん、いいよ。おいで」と微笑むゴン。

隣の部屋との川を飛び越えていく凪。

ゴンの部屋でハイボールのチョコミントアイスのせを振舞ってもらう。

美味しさに感動する凪。

「俺凪ちゃんとこうやって飲んでみたかったんだ。だからスッゲェ嬉しい。」

お酒のペースが早い凪、実はかなりお酒が強かったのだ。

慎二と付き合ってた頃は、弱いふりをしていた。

「飲めないふりをしていたんです。そのほうが都合がよかったから。

彼が喜んでくれるって知ってたから。こしゃくな女ですよね。」

そう話す凪を抱きしめるゴン。

「ずっと一生懸命ちゃんとしようって頑張ってきたんでしょ。」と凪の頭を撫でる。

「もっと力を抜いて良いと思うんだよ。せっかくのお暇なんだしさ」

凪に優しくキスをするゴン。

 

帰り道の慎二は、またしても泣いている。

ゴンの女友達が「前にも立川で号泣していた人。ねえ大丈夫?」と話しかけ、クラブのイベントに誘う。そのフライヤーにはゴンの写真が。慎二はゴンのクラブに偵察に行くことにする。

ゴンってどんなやつ?と女友達に聞くと、「メンヘラ製造機だよ。あの子もあの子もこないってわかっててゴンが来るかもって、切ないよね〜。あいつクソだから特に女の子は関わったらおしまいだね」クラブにはゴンがメンヘラにしてしまった女の子がたくさんいたのだった。

「あいつ…やべぇーやつじゃねえか」と戦慄する慎二。

ラストカットはゴンと凪のベットシーンで終わる。

凪のお暇 第3話 Twitterの反応

【凪のお暇・第3話】感想

ここからはありちゃんの感想です。

第2話までは慎二のモラハラサイコパスっぷりがやばい!怖すぎる、あんな彼氏無理。

凪ちゃんには断然ゴン!ゴンとのシーンで流れる穏やかな空気感、大好き〜と思っていたところを見事にひっくり返されてしまいましたね

いやーまさにその通り。あんなに優しくて全てを受け入れてくれる(しかも色気がハンパない)ゴンが、1人の女性だけに優しいなんてありえないですよね。

ゴンの魔力にハマってしまった凪ちゃん、4話ではどうなっちゃうんだろう…

ゴンみたいなタイプを好きになってしまうと、ヤバイです。慎二の言葉で過呼吸になった時以上に辛い思いをするのかもしれません。

慎二とゴン、どっちも可愛くて素敵で選べないと思っていたけど、3話を見た感想としてはどっちもイヤですね。

慎二の家庭環境の闇にも触れていましたが、慎二にとって凪だけが特別な人だったのだと思います。

凪のことを歪んでしまうほど愛している慎二がどうにか更生して、素直になって凪チャンを幸せにしてくれないかな。

ゴンにとっても凪は他の女の子と違って特別じゃないかなという期待もしちゃいますが、もし凪を失っても慎二のように大号泣してしまうタイプではないだろうし、なんとか慎二と凪が救われて欲しいです。

【凪のお暇・第3話】見逃し配信を見る方法は?

凪のお暇の見逃し配信を見る方法は、以下の3つがあります。

ポイント

Paravi(パラビ)  …全話視聴可能

Tver(ティーバー) …最新話のみ視聴可能

GYAO(ギャオ)…最新話のみ視聴可能

TverとGYAOは無料ですが、最新話のみで1週間しか視ることができません。

全話一気に見たい・何度も見たいという人にはParaviがおすすめです。

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目が離せない凪のお暇・今後の展開も随時あらすじと感想をお伝えしていきます!

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