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【フォロおわ】フォローされたら終わり9話のネタバレあらすじ!犯人は誰?考察と感想も。

フォローされたら終わり 10話 ネタバレ あらすじ
ありちゃん
AbemaTVで放送のフォローされたら終わり

ネタバレ考察しています!

当ブログではフォローされたら終わりに関する情報のまとめと考察を徹底的にやっていきます。

▽ドラマの基本情報やキャストに関してはこのページから

第8話では青高いつめんメンバーの高校時代の秘密が明らかになりました。

次にフォローされるのはカジと新藤?

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※このページではネタバレを含みますのでご注意ください※

フォローされたら終わり9話のネタバレあらすじ

恋の続きと親友との終わり

壮太郎「それでも俺は…姫野先生のこと…」

壮太郎は言葉に詰まり、皆が壮太郎の顔を見つめた。

ゆまだけが下を向いている。

壮太郎は病室を飛び出した。

 

姫野先生の言葉が蘇る。

「もう先生じゃないから。私って、本当…馬鹿だよね…」

 

考え込む壮太郎の手を、追いついたゆまが握る。

壮太郎「ゆまちゃん」

ゆま「姫野先生、あんな先生じゃない。そうだよね」

2人は頷きあった。

 

病室に残ったカジ・新藤・ごっちん・ちはる・みゆき・純子。

カジ「いやー怪しいな、あの2人。姫野のお気に入りだったし。なあ純子」

なんなんだよとごっちんが聞く。

純子「純子たち全員に恨みを持っているのは、姫野しかいないってこと。だけど、ちょっと詳しすぎない?」

新藤「それって」

純子「純子たちの中に、姫野とつながって情報を流している奴がいるってこと」

ちはる「まさか、2人のこと疑ってるの?」

新藤「2人じゃなくて、俺たち全員だろ」

全員「はぁ?」

純子「…怒って当然だよね。ごめん。でもずっと考えて決めたの。純の人生を終わらせた犯人をつかまえたいって。友達全部無くしたとしても。」

 

手を繋ぎ病院内を歩いている壮太郎とゆま。

ゆま「私ね、姫野先生に相談してたんだ。壮太郎くんのこと。純ちゃんと付き合ったって知った後かな。私も言われたんだ、壮太郎くんと同じこと。」

ー高校時代、姫野先生と話すゆまの姿ー

姫野「あきらめても、あきらめなくてもいいと思う。個人的には、気持ちに蓋しないでほしいな。自分に嘘つくと、しんどいからさ。あ、今の私めちゃめちゃ先生っぽくなかった?」

ゆま「…私、文化祭頑張る。頑張って、自分に胸張れるようになったら迷惑かもしれないけど、迷惑かもしれないけど、壮太郎くんに気持ち伝えたい」

現在に戻り、

ゆま「…結局、気持ちは伝えられなかったけど、今こうしていられるのは、先生が諦めなくてもいいって言ってくれたからかなって」

壮太郎「そうだったんだ」

ゆま「そうだった、んです」

壮太郎は嬉しそうに笑った。

 

純子の病室。

カジ「そもそもさ、俺らってどうしてつるんでるんだと思う?」

ごっちん「それは…いろいろ乗り越えてきた、仲間だから!」

カジ「本当にそうか?途中で仲間から抜け出したら疑われるからだけじゃね?」

ちはる「そんな風に考えるのあんただけだから」

カジ「なら、お前ら的には?裏切り者がいんなら捕まえて、安心して元の関係に戻りたいんじゃねーの」

みゆき「戻れるわけないでしょ、こんな状態で」

カジ「じゃあさ、しいて言えば、しいて言えばだよ?誰が思い浮かぶよ?姫野とつながってそーな奴」

それは…と皆動揺する。

カジ「姫野が学校から追い出されて、一番怒ってたの誰だっけ?俺らを上から目線で怒れるピュアの塊は?」

新藤が立ち上がった。

新藤「…かえるよ。このまま、お前たちのこと嫌いになりたくない」

新藤は病室を出て行く。

カジ「あれあれ、しんちゃんあやしーなあ?」

ニヤニヤするカジ、不安そうなちはるとみゆき、真剣な表情の純子。

 

壮太郎「あのさ、ひとつ聞いてもいい?俺のこと…いつから好き、だったんですか」

ゆま「…おいなりさん。」

文化祭の準備中、ゆまがおいなりさんの差し入れを作って行ったときの思い出。

壮太郎はゆまの手作りおいなりさんを美味しいと頬張っていた。

壮太郎「え?てかあれ、ゆまちゃんが作ったの?」

ゆま「うん、実は」

壮太郎「そうなんだ…うわ、めっちゃ食いたくなってきた」

ゆま「今度作るね、リベンジおいなりさん」

リベンジおいなりさんって。2人は笑った。

ゆま「やっと笑ったね。じゃあ、壮太郎くんは?いつ私を好きになった?」

壮太郎「俺はね、じわじわいつの間にかで。あ、でも確信したのは成人式の日の時で。あ、新藤!」

新藤が帰ろうとするところを壮太郎が見つけて声をかけた。

新藤「まだいたのか」

ゆま「どうしたの?」

新藤「コンペ通ったって連絡がきて。夕方に記者発表することになって。」

ゆま・壮太郎「すごいじゃん!おめでとう」

新藤「よかった、ゆまちゃんに先に伝えられて」

壮太郎「じゃあ、せっかくだしぱあっとお祝いを」

新藤「いや、今そういう空気じゃないだろ。帰ったら一杯付き合ってくれ」

新藤はそう言い、帰って行った。笑顔で手を振る壮太郎

ゆま「やっぱり違うよね。大切な人を疑うのは。新藤くんと壮太郎くんみてて思った。」

壮太郎「そんな大それたもんじゃないって」

ゆま「…せめて、私たちだけは姫野先生のこと信じていようね」

壮太郎も頷いた。

2人が話していると、近くでシャッター音が鳴った。

その音に怯え、身構えてしまうゆま。

近くの人が写真を撮っているだけだったが、ゆまは過剰に反応してしまう。

壮太郎「ゆまちゃん、大丈夫?」

ゆま「…うん、ごめんね。あっ、新藤くんの乾杯用のお酒、私に選ばせてくれない?」

ゆまは笑顔を取り繕った。

 

 

スーツ姿で外を歩く、40代くらいの男性。

純子がマッチングアプリで交際しており、車で逢瀬をしていた男だ。

後ろからカジが飛び出して声をかける。

カジ「カズッチさーん♡」

男性は立ち止まり、カジの方を向いた。

カジ「マッチングアプリ・マッチーズ。会員番号1823番カズッチこと田中一成さん!」

そう呼ばれた田中はちょっとちょっととカジを制した。

カジ「あのご存知ですか?ビッチすぎる花嫁の一ノ瀬純子ちゃん。しばらく入院生活ですって」

田中「入院?」

カジ「一応お尋ねしますが、あなたが百万円社長さん?何があったか教えてくれたら、送らないでいてあげますよ」

田中「送らないって?」

カジ「あなたがやってる全SNSの全友達に、あなたの婚活状況。純子に送った執拗なLINE。そして披露宴をぶち壊したことを全部」

純子の結婚式に忍び込み、あの映像を流したのは田中だったのだ。

カジ「ダメですよ、SNSはちゃんと鍵かけとかないと。会社の人から取引先の人まで友達になっちゃってるじゃないですか」

田中「俺は…言われた通りにしただけだ!」

 

カジは田中とのやりとりを録音したものを、純子の病室で聞かせている。

カジ「まあこいつもあっさり白状したよ」

純子「田中さんも他の人とおんなじ…」

カジ「あぁ。お前に遊ばれたかわいそうな婚活メンズ同様、知らない奴から突然DMがきたと。」

田中がカジに見せたDMには、『あなたを弄んだ一ノ瀬純子に復讐したいですか?』という誘い文句がならんでいた。

カジ「そこには、お前の裏垢、マッチーズのメッセージ履歴など、要はお前を叩くネタが送られてきた」

純子「で、他の人と同様データを保存した直後に百万円社長の分身はアカウント削除された」

カジ「あ、でも今日はかなり収穫あったわ。お前の披露宴会場のビデオ、すりかえたことをカズッチが認めたよ。でも、この写真見せても誰も知らないし、見覚えもないってさ」

それは高校時代のメンバーの集合写真のことだ。姫野先生もうつっている。

純子「結局何にもわかってないじゃん!」

カジ「あら手厳しい…」

純子「とにかく、姫野を探し出して、問い詰めるしかなさそうだね」

カジ「まあ、そうなるわな。…いつもの、いいっすか?」

カジは遠回しに要求する。

純子は無言で紫色の封筒を取り出し、その中からお金をカジに渡した。

 

シェアハウスに帰ってくる壮太郎。

真っ暗な中、新藤がソファに座っている。

壮太郎「…なんだよ、電気もつけずに。しかも1人で飲み始めてるし。せっかく由真ちゃんが選んでくれたのにさ」

壮太郎は買ってきたお酒をテーブルに置いた。

壮太郎「あのあとさ、ゆまちゃん近くにいた人のスマホのシャッター音で怯えててさ。なんなんだろうな。おれが今ゆまちゃんにできることって。」

新藤「んなもん、なんもねえよ。」

新藤は乱暴にお酒をテーブルに置き、声を荒げた。頭を抱えている。

壮太郎「ん?」

新藤「もう何もかも全部終わりだ。仕事、クビになった…」

壮太郎「え?なんで」

新藤「コツコツコツコツ真面目に努力してきたのに、一瞬でパアだ!もうデザインの仕事はできないってさ」

壮太郎は状況が飲み込めない。

新藤「取材にきた記者が言い出したんだよ。俺のデザインが盗作だって。俺は絶対に盗作なんてしてない!俺のデザインにそっくりなサイトがあって。違うって何度説明しても誰も俺の話なんて信じてくれない。見ろよこれ!」

新藤は自分のスマホを壮太郎に投げ出した。

Twitterの百万円社長の画像だ。新藤はフォローされている。

新藤「フォローされてた。百万円社長に。ブロックしたはずなのにおかしいよな。」

壮太郎「…誰かが、勝手にフォローしたってことか」

新藤「…本当に、姫野先生だったりしてな。俺さ、高校時代週刊誌にメールした。姫野先生のこと。そしたらどんどん騒ぎが大きくなって」

壮太郎「なんでそんなこと!」

新藤「許せないだろ!俺たちのこと、騙してたんだぞ。どうでもいい!」

立ち上がり出て行こうとする。

新藤「俺も出て行く。しばらく、1人になりたい」

壮太郎「おいおいおい!俺のことも信じられないのか?」

新藤「ああ。信じられない。お前のことも誰のことも。逆に何が信じられるんだよ!ゆまちゃんが怯えてた?あたりまえだろ!ゆまちゃんのSNSが今どうなってるか知ってるのか?もう何年もSNSやってないお前には分かんねえだろうな!」

新藤は壮太郎の襟元をつかんだ。

新藤「純子や太陽、姫野の裏の顔を見てきただろ。誰だって別の顔を持ってんだよ!なんも知らないくせに綺麗事ばっかり暑苦しいんだよ!」

壮太郎は何も言えない。

新藤は出て行ってしまった。

壮太郎は追いかけることができず、シェアハウスに1人佇んだ。

 

配信中のカジ

「人の繋がりなんてクソ脆いから、利用できなくなったら切る。」

カジのスマホから通知音がなる。

それは、百万円社長からのフォローだった。

カジ「きたきたきたー!!!!!!」

カジのテンションが高まっているところで、第9話が終わる。

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