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【フォロおわ】フォローされたら終わり8話のネタバレあらすじ!犯人は誰?考察と感想も。

フォローされたら終わり 8話 考察 ネタバレ
ありちゃん
AbemaTVで放送のフォローされたら終わり

ネタバレ考察しています!

AbemaTVで放送!岡田健史くん主演のSNSサスペンス・フォローされたら終わり

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第7話ではすれ違いだった壮太郎とゆまがいい感じに♡

一方、純子とカジは何かを企んでいる様子…

あらすじを見ていきましょう!

最新の考察だけを読みたい人はこちらからどうぞ!

※このページではネタバレを含みますのでご注意ください※

フォローされたら終わり8話のネタバレあらすじ

第1章完結・大好きな先生の嘘

純子「わかっちゃった。純子たちをひどい目に合わせてた犯人。姫野先生だよ」

純子はそう切り出した。

「姫野!犯人はあいつしかありえない!」

壮太郎「いや、おかしいだろ。なんでいま姫野先生がでてくるんだよ」

純子「他に誰がいるの?じゅんにゆま、太陽。あの時の文化祭実行委員メンバーがどんどん狙われてさ」

聞いているカジは、ニヤニヤして楽しそうだ。

壮太郎がカジの方を向き「まさか、お前。こんな話をするために俺たちを」と聞くと

カジは「え?俺言われた通りにしただけだから、話あっちにきけって」とごまかす。

新藤「声大きい」とカジをたしなめる。

純子「考えてみなよ壮太郎。純子たち9人に恨みを持ってる人って、姫野しかいなくない、ちがう?」

ごっちん「つまり、姫野先生が100万円社長ってことか?」

純子「そう!関係があることは間違いないでしょ」

壮太郎「だから!そんなわけないだろ!姫野先生が俺たちにそんなことするわけが…」

ちはる「でも、実際そんないい先生じゃなかったでしょ」

壮太郎はちはるの言葉に驚いた表情をしている。

ちはる「あいつめっちゃ自分勝手だったから、うちらのこと恨んでるかもね」

壮太郎「は?」

ちはる「けっきょく自分が一番的な?目立ちたがりでさ。」

純子「ドッキリの時もそうだったじゃん。あきらかに自分が目立って喜んでたし。」

壮太郎「いや、それは違う。あれは、俺の身代わりになってくれただけで」

 

ー高校時代の回想ー

姫野先生は仕掛けられた水を上からかぶってしまう。

しかし、実際は姫野は教室の外から純子とカジがドッキリをしかけている様子をみていて、壮太郎が入っていこうとしたところを自分が変わったのだ。

 

壮太郎「俺あの時へこんでたから、動画とかうつりたくないって思ってたんだと思う」

ちはる「えー?うそくさー」

カジ「てかやっぱ姫野、あの時気づいてたんだ。あの濡れエロワイシャツもやっぱりわざとか。はは」

みゆき「ありえるでしょー、あの女なら。人気出ること見越して色々やってそう」

みんなの発言に、壮太郎は驚いている。壮太郎は何も知らなかった。

「それは、違うと思う」ゆまが切り出した。

ゆま「先生、あの動画がネットに上げられて困ってた。クラスの中で楽しむものだって思ってたって」

ちはるは信じられないという顔で首をかしげる。

純子「そんなに嫌なんだったら動画削除してって言えばよくない?」

ごっちん「それは、確かに」

ゆま「あんだけ拡散されたら今消しても意味ないからって、先生が」

カジ「ゆまちゃんさー、先生の代弁者みたいになってるけど、あん時俺にいってたよね?これもっとみんなに見てもらいたいねって」

確かに、高校時代。ゆまがその動画をシェアしていた。

ゆま「え?」

カジ「みんなに見てもらいたい=ネットにあげるでしょ。だから俺編集したんだけど。で、ゆまちゃんも拡散させてたじゃん。」

ゆま「それは、先生に許可取ってないって知らなかったから」

カジ「もしかして、姫野が一番恨んでんの、動画バズらせたゆまちゃんじゃない?」

壮太郎「お前そんくらいにしとけよ」

壮太郎はカジをにらんだ。

カジ「こわーい、彼氏に怒られちゃった〜」

カジはみゆきにふざけて泣きつく。振り返りカジをみるちはる。

ごっちん「けどまあ、あの動画のせいで大変なことになったわけだし、恨まれる理由はあるんだよな、俺たち。」

ちはる「逆恨みされる筋合いないけどね。」

みゆき「すごかったよね。姫野フィーバー。学校の外にも出待ちとかきてさ」

カジ「かわいすぎる、エロ可愛すぎる、いやエロすぎる先生、いやもう先生もいらない」

新藤「病院だぞ」

純子「プレゼントとかもたっくさん届いてさ」

みゆき「あの頃からどんどん感じ悪くなったよねーたこ焼き屋の準備もこなくなったし」

ちはる「あーあとさあとさ!」

 

ー高校時代の回想ー

カジが先生に動画第二弾つくろうよ!と絡んでいるが、姫野先生は顔を手で隠し、「あーごめんごめん、今日化粧してないから撮影はパス」と笑顔で拒否している。

その様子をみている純子・ちはる・みゆきの3人。

みゆきが「ババア、きっしょ。まじ無理なんだけど」とつぶやき、ちはると純子も笑っている。

 

ちはる「ごめーん今日化粧してないから撮影はパス♡とかって芸能人気取りでさ」

壮太郎「それは動画に撮られたくないいいわけだろ」

ゆま「たこ焼き屋の準備に来られなくなったのは、職員室にたくさん電話がかかってきて」

壮太郎「その対応に追われてただけだったよな」

みゆき「でも、男子の前では女の顔見せてたよ」

新藤「その話は今どうでもいいだろ」

カジ「新藤君に完全同意。ていうか純子さー、姫野が目立ちたがり女ってだけで、犯人説に説得力なくないですか?」

壮太郎「だからちゃかすなよ」

カジ「あぁ?困難楽しむしかねーだろ」

純子「だからー、そういう自分勝手な女だから、恨まれててもおかしくないんじゃないって話でしょ?」

ごっちん「恨まれるって。そもそも悪いの姫野だろ」

壮太郎はごっちんの言葉にも驚く。

ごっちん「俺は好きだったよ。姫野先生、おもしろいし、かわいいし。けどさ」

壮太郎「姫野先生が先生じゃなかったからか」

壮太郎の言葉に、みんなは黙って顔を見合わせた。

 

ー高校時代の回想ー

たこ焼き屋の準備をしているメンバーたち。

カジ「おーい!このコメントやばくね?」

カジがスマホをみんなに見せる。

姫野先生の動画についたコメント

『この姫野ってやつ、教員免許持ってないだろ。大学中退してんじゃん』

新藤はどうせ嫌がらせだろ、というが

純子がコメントについていたURLから姫野先生の友人のブログを見ると、

『今日はマコのお別れ会。マコが先生になれないのは悲しい』という文が。

姫野先生の写真も載っている。

太陽「もしこれが本当だったら…」

ちはる「え?どうなるの」

みゆき「そりゃあ…」

みんなは黙ってしまう。

「黙っておこう」壮太郎が口を開いた。

「俺たちだけの、秘密にしておこう」

太陽「でも」

壮太郎「いいのか、先生がいなくなっても」

カジ「大スクープじゃん!」

壮太郎「カジ!」

カジ「…冗談だって。」

みゆき「でも、私も黙っておく、に1票。だってめんどくさくない?おおごとになったら私たちも巻き込まれるし」

ゆま「ねえカジ君、そのコメント消してくれない?消して、お願い。私もそんなコメント信じたくない」

太陽「信じたくないって、確定情報でしょ。姫野先生が偽教師ってこと、黙っておくの?」

姫野先生が教室に入ってくる。

その顔は思いつめており、すべてを聞いていたようだ。

姫野「ごめんなさい、あの私…」

壮太郎「先生は先生だ、嘘も本物もない。だろ?」

壮太郎がみんなに聞くと、みんなはぎこちなく返事をした。

 

ー純子の病室ー

純子「あの時、さっさと他の先生にちくっとけばよかったんだよ」

ちはる「それは言えてる。結局あんな騒ぎになって」

 

ー高校時代ー

ごっちん「どうなってんだ?なんでバレたんだよ」

純子「コメント消す前に、誰かがスクショ撮ってたみたいでさ。昨日の夜拡散された。」

カジ「あーその手があったかー」

太陽「朝から緊急保護者会だって。パパも激おこ」

純子「先生、絶対純子たちがチクったって思ってるよね」

壮太郎は何も言わない。

純子「ねえ、拡散させた人。この中にいたりしないよね。」

壮太郎「いるわけないだろ。仲間を疑うようなことすんなよ」

重い空気。

教室にみゆきが駆け込んでくる

みゆき「姫野が、荷物持ってでてったって」

その言葉をきいて、壮太郎は教室を出て走ってゆく。

太陽「やめときなってそうちゃん!」

みんなも壮太郎をおいかける。

 

段ボール箱をもって校門の外へ出て行こうとしている姫野。

壮太郎が「姫野先生!まってよ先生!」と追いかける。

姫野は振り返り、「もう先生じゃないから。」と言い

「私って、ほんと馬鹿だよね…」と頭を下げた。

姫野は下を向いて泣いている。

純子はしゃがんで、下から姫野の表情を観察していた。

かすかに姫野の口が動き、顔を上げて去っていった。

 

ー病室ー

ちはる「あん時のうちらを睨む目、めっちゃこわくなかった?」

壮太郎「にらんでなんかなかっただろ。すげえ苦しそうで」

純子「あいつ最後に、私ってほんと馬鹿だよねっていってたよね」

新藤「いってたな、そんなこと…」

純子「それって、純子たちのことを信じて本当に馬鹿だった、みたいな…恨み節でしょ?」

ごっちん「ちがうって、あれは俺たちにごめんなさいって言ったんだろ。たぶん」

ちはる「たぶんって、ごっちんも聞き取れてないんじゃん」

カジ「まあつまり、姫野は俺らがチクったと思って、俺らに恨みがあって、復讐していると」

「先生はそんなことする人じゃない!」壮太郎は熱くなり、立ち上がる。

壮太郎「先生は俺にいったんだ、自分に嘘つくとしんどいって」

カジ「何その特大ブーメラン。うけんだけど」

新藤「普通のボリュームで話せないのか」

カジ「だってめっちゃうけんじゃん、その話」

壮太郎「そう言う話じゃなくて!自分に嘘つくとしんどいって、自分の行動を反省してないと言えないだろ。確かに先生は先生じゃなかったよ。でもいつも俺たちのことを考えて…」

ごっちん「それは…ちがうんじゃね?だって、ネットで騒ぎになって、結局文化祭も中止になっただろ。」

純子「壮太郎はさ、犯罪者の方を持つんだね。じゅんの言うことは一切信じないで。教員免許を偽装した偽教師のことばっかりかばって。結局、壮太郎は人の見たい部分しか見てないんだよ」

ゆま「純ちゃん、もうそのへんに」

純子「結構ね、姫野も嫌われてたよ。てか、純子も嫌いだったし、嫌われてたし」

壮太郎「いやお前、仲よかっただろ。いつもくだらない話してて」

純子「表向きはね。裏では悪口書いてたし」

カジ「女ってこえー」

純子「怖いのは太陽も一緒だよ。夜中にスクショが拡散された時、あいつそっこーパパに姫野のことちくったらしいよ」

壮太郎「それ、太陽から聞いたのか」

純子「ほら、また純子を疑ってる」

ちはる「まあ、タヨポンパパのせいで事が大きくなったのは間違いないよね」

純子「カジもさ、ネットの姫野の家の写真さらしてたよね。知ってんだからね!あんたがリツイート目当てでさらしてたこと」

カジは目が泳いだが、「…バレてた?」と笑ってごまかす。

純子「ほら、ちょっと探せば嫌な面がボロボロ出てくるの。姫野が純子たちの事嫌いになる理由が山ほどあるの。それにさ、ほら考えてみてよ。みんなネットを使って姫野みたいに人生を終わらせられてる。百万円社長のアカウントを通じてなのか、きっかけはわかんないけど、多分純子たちが幸せそうなところみて復習したくなったんじゃないかな。どう?少しはじゅんの話信じる気になった?」

壮太郎「そんな…そんな辛い思い、先生はいっぱいしてたのかよ…」

純子「ごめんね、壮太郎の聞きたくない話、いっぱいしちゃった。けど、これが現実。」

壮太郎「現実って…それでも俺は、姫野、先生の、こと…」

壮太郎は言葉につまる。

ゆまも下を向く。

壮太郎はそのまま無言で病室をでていってしまった。

第8話が終了する。

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