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【フォロおわ】フォローされたら終わり7話のネタバレあらすじ!犯人は誰?考察と感想も。

フォローされたら終わり 7話のネタバレあらすじ
ありちゃん
AbemaTVで放送のフォローされたら終わり

ネタバレ考察しています!

AbemaTVで放送!岡田健史くん主演のSNSサスペンス・フォローされたら終わり

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第6話ではついに壮太郎がゆまに告白!思いが通じた二人はキス?

百万円社長はどうなったの?

あらすじを見ていきましょう!

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※このページではネタバレを含みますのでご注意ください※

フォローされたら終わり7話のネタバレあらすじ

キスの行方とまさかの犯人

すれ違いだった青柳ゆま(小川紗良)を追いかけ、やっと想いを伝えることができた仲村壮太郎(岡田健史)

壮太郎はゆまにキスをしようとするが、ゆまはとっさに壮太郎を止めてしまう。

壮太郎「…えっ?」

ゆま「あっ…ごめん…えっと…」

 

等々力ちはる(横田真悠)とゆまの食事の場面に変わる。

食事をしているのはごっちん(後藤孝一/松大航也)の店だ。

ちはる「え、ウソでしょ!キス全力拒否って。」

ゆま「だって全部急展開すぎたし。それに私ごっちんバーグ食べたばっかりだったし…」

ちはる「まあごっちんの料理、ニンニク効かせればいいと思ってるとこあるからねー。で、そうちゃんは?」

壮太郎は、キス拒否の理由は何もきかず、笑顔で「じゃあ、かえろっか」と返しただけだった。

ゆま「で、家まで送って、おわり」

ちはる「まあ、初々しくていいじゃん。それにもうだいぶ慣れたでしょ。付き合って4日?」

ゆま「今日で、5日なんだけど…壮太郎くん、仕事でトラブルがあったみたいで、バタバタで。あれから会えてないし、連絡もあんまり。」

ちはる「まあ、男ってキャパ狭いっていうか。1つのことしか目に入らなくなるし。ねえごっちん」

ちはるは厨房にいるごっちんに話しかける。

ごっちん「忙しくても好きな子には連絡したいだろ〜」

空気の読めないごっちんの言葉にちはるはおいー!っと突っ込む。目を閉じため息をつくゆま。

 

シェアハウスで仕事をする新藤伸信(犬飼貴丈)、ソファでくつろぐ壮太郎。

壮太郎はスマホをいじっているが、眠そうだ。

新藤「寝るならベッド。」

壮太郎「…わかってるって」

壮太郎はゆまにLINEを送ろうとしているが、メッセージを打っている途中で寝落ちしてしまう。

その様子を見て呆れたようにため息をつく新藤。

 

壮太郎の職場。疲れていて起きれなかったのか、壮太郎は遅刻気味で出勤だ。

自分のデスクにつき、まずゆまにごめんとLINEを送ろうとするが、タイミング悪くスマホの電源が切れてしまう。充電をする暇もなく、仕事が入りゆまに連絡がとれない状態だ。

 

一ノ瀬純子(松田るか)の入院している病室。純子はMacのノートパソコンでなにやら作業をしている。その手元には現金の束が。誰かがお金に手を伸ばす。

純子「カジ」

手をひっこめたのは梶浦勇樹(中尾暢樹)だった。

カジ「あっ、じゃあ俺、そろそろ行くわ」

純子「うん、よろしくね」

純子は真剣な目でパソコンのキーを打っている。

 

マユとLINEでやり取りをしているゆま。

ゆま「昨日の朝おはようってLINE送ったけど、既読がついただけで返信はなかった」

マユ『今日になってもないんだ』

ゆま「うん」

マユ『付き合った途端、それ?壮太郎くん、大丈夫なの?』

ゆま「忙しいんだよ」

マユ『けどLINE1つできるでしょ ゆまを大事にしてくれない人、私嫌だな』

ゆまが考え込んでいると、着信音が鳴った。壮太郎からの電話だ。

壮太郎「あっ、ゆまちゃん。ごめん、なかなか連絡できなくて」

ゆま「ううん、仕事大変だってわかってるし。」

壮太郎「いや、ダメだな。こんな彼氏…ゆまちゃん、次の土曜って」

ゆま「あいてる!」ゆまは食い気味に答えた。

壮太郎は笑って、「じゃあ、なんか美味しいもの食べに行こう」と誘った。

「うん!」「楽しみにしてて。ダメ彼氏挽回するから。じゃあまたね」

電話を切り、安心して嬉しそうなゆま。

 

梶浦夫婦の自宅。

ちはるのインスタ写真をながめている、梶浦美由紀(堺小春)。

みゆき「アイラブユーって。フッ」

その後ろで居心地が悪そうにみゆきを見るカジ。

 

夜、シェアハウスでゆまに電話をかける壮太郎。新藤はタブレットで作業しながら聞いている。

「ほんっとうにごめん。同僚が風邪で倒れて…代わりに俺が出ないとダメで…」

ゆま「うん、わかった。大丈夫だよ。壮太郎くんも体に気をつけてね。」

ゆまはそう言って電話を切ったが残念そうだ。

壮太郎は「俺ってダメ彼氏…」といってソファに倒れ込んだ。

新藤「仕方ないだろ、仕事なんだから」

壮太郎「ゆまちゃんと美味しいもの食べたかったな〜最近コンビニ弁当ばっかりだし…」

新藤「食べ物の話かよ」

壮太郎「違うけどさ。なんか美味しいもの食べたいなって時にゆまちゃんがいてほしいなって…」

新藤「…惚気かよ」

壮太郎「ああ俺、ゆまちゃんに大丈夫しか言わせてない」

新藤は寝転ぶ壮太郎を見つめて何かを考えているようだ。

 

再び、ごっちんの店に1人で食事に来ているゆま。

ごっちん「で、暇だから俺の店にきたと」

ゆま「ごめん。」

ごっちん「いやいや、俺は大歓迎だよ。ごっちん特製ランチプレートでも食って元気出せって。」

ゆま「ありがとう、いただきます」

ごっちん「…もしかして、あの時キスしとけばよかったなって思ってる?」

ゆま「えっ?…いやいやいや」

ゆまが返答に困っていると電話が鳴った。

 

 

シェアハウスにきたゆま。電話で読んだのは新藤だった。

ゆまは冷蔵庫を覗いている。

新藤「なんかつくれそう?」

ゆま「うん。」ゆまは新藤を見て微笑んだ。

新藤「ごめん、無理なお願いして。最近あいつ家でご飯食べれてなくてさ。ヘトヘトで帰ってきた時、美味しいご飯があれば喜ぶかなって」

ゆま「ありがとね、いろいろ。」

新藤「まぁ、多少多めにみてやってよ。俺も愚痴くらいなら聞けるしさ」

ゆま「ほんと優しいよね、新藤くんって」

新藤はゆまに優しいと言われて苦笑した。

 

何者かがMacを操作している。

デスクトップ画面には青高文化祭実行員メンバーそれぞれの名前がついたフォルダが並んでいる。

上田太陽、一ノ瀬純子、青柳ゆまのフォルダが選択され、ゴミ箱に入れられた。

次に選択されたのは、新藤伸信のフォルダ

 

ゆまは作った料理をテーブルに並べた。

新藤「なんか、壮太郎に悪いな。俺が先に食べて」

ゆま「ごめんね、私がつくりすぎちゃったから」

新藤「いや、でも助かるよ。俺も最近外食続きだったし。」

ゆま「食べよっか。」

二人はいただきますと手を合わせた。

新藤は味噌汁をすする。「ん、お…かぼちゃ」

ゆま「好きって言ってたよね。」

新藤「ん?」

ゆま「ホラ、高二になった時、自己紹介で。」

新藤は複雑な表情をしている。

新藤「…すごいのはゆまちゃんだよ。俺、誰かの好物を覚えようとしないし。今まで通り太陽や純子とは接せれない。」

ゆまは下を向く。

新藤「それは太陽(ゆうたろう)にも伝わってる。だから、俺はあいつを助けられないし、何もしてやれない。」

ゆま「太陽くんに、十分伝わってると思うよ」

ゆまと新藤が話していると、ただいまーと壮太郎が帰ってきた。

壮太郎はゆまに気がつかず「新藤ー、はらへったー」とソファになだれ込んだ。

テーブルを見ると、ゆまと新藤が向かい合って食事をしている。

壮太郎「えぇ!?」

ゆまは笑って会釈した。

 

食事が終わったゆまと壮太郎。新藤は自分の部屋に戻り仕事をしている。

コーヒーを持ってくる壮太郎。

ゆまはソファの端に座り、壮太郎の席を空けた。

壮太郎もそれに気がつき、ゆまのとなりに座る。

壮太郎「はぁ、おいしかったぁ」

ゆま「よかった」

壮太郎「ごめんね、今日のこと。怒ってるよね?」

ゆま「ううん、怒ってない。けど…」

壮太郎「けど?」

ゆま「…仕事、早く終わったなら連絡欲しかった」

壮太郎「ごめん!あの…出かけてるかなとか、今連絡したら気使うかなとか、ほら、汗臭い状態でゆまちゃんと会うのもすげえワガママかなって」

ゆま「ワガママ、いってほしい。」

壮太郎はゆまの顔をみた。

ゆま「私もそういうの苦手だけど、がんばるから。けど、壮太郎くんが気を使うのが、私が、キス、止めたからだとしたら…」

壮太郎「っち、ちがうよそれは!…ごめん。けど、ありがとう。ゆまちゃんが考えてること、わかって嬉しいです」

ゆま「…はい。」

壮太郎「…それで、キスの件についてですけど…俺も、がっつきすぎだし。これから先ずっと一緒にいるんだから、ゆっくり楽しんでいけばいいんじゃないかなって思います」

ゆま「…はい。」

壮太郎「じゃあ、さっそくわがままいいですか?」

壮太郎はゆまに手を差し出した。

ゆまはそっと手を重ねる。

壮太郎は優しく握り返し、二人は見つめて笑いあった。

 

いつめんのグループLINEにカジからのメッセージが。

ゆま「カジくん…?」

カジからのメッセージ

『来週みんなで純子の見舞いにいかね?ぶっちゃけるとみゆきが皆とかかわれなくて、さみしそうでさ』

カジ「で、どお?」

カジが聞いている相手は純子だった。

純子「うん。ありがと」

純子は紫色の封筒から現金を取り出し、カジに2万円を渡した。

何かを企んでいる顔の純子。

 

純子の病室に集まった8人。(太陽は不在)

ごっちん「じゃじゃーん。ごっちん特製アラカルト。ニンニク抜き!」

ごっちんはタッパーにつめた料理を取り出す。

おぉーと喜ぶ皆に、純子が呼びかけた。

純子「食べ始める前に、ちょっといい?」

壮太郎「ん?どうした?」

純子「あのね。わかっちゃった。純子たちをひどい目に合わせてた犯人。」

みんなが固まる。

純子がスマホの画面を見せる。

純子「姫野先生だよ。」

それは、姫野先生のドッキリ撮影をした時の画像だった。

緊迫した空気で第7話が終わる。

フォローされたら終わり7話の感想

ついに恋人同士になれた壮太郎とゆま♡

初々しい二人が可愛かったですね!第7話はラブ回でした(*´∀`*)

二人とも気い使いなので周りがやきもきするカップル!新藤はクールだけど実は壮太郎のことをすごく気にかけていたり、ゆまちゃんの優しさに感激していたり、本当は感情豊かなんだろうな…切ない…

事件のことや犯人につながるヒントは少なかったけど、純子、なんで100万円持ってるー?

なんでカジにお金渡す??

純子のさらなる裏の顔が気になる!

第8話のあらすじはこちら

第1話から最新話までの考察はこちらから読めます。

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