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【2020最新版】映画を安く見る方法9選【いつでも400円以上お得】

8 min
映画を安く見る方法
節約したい人

節約したい人

映画チケット1900円は高いな…。

もっと安くできる方法を知りたい。

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容
  • 映画を安く見る方法がひとめでわかる
  • auユーザー以外も使えるauシネマ割
  • イオンシネマがいつでも1000円のミニオンズカード
  • あまり知られていない割引サービス
  • 動画配信サービスと組み合わせて映画を安く見る方法

現在、一般の大人映画チケットは1800円〜1,900円。

月に1000円も出せば自宅で映画見放題にな今、1枚1900円もする映画チケットは高いと感じますよね。

映画を割引料金で見る方法はたくさんありますが、曜日や時間が決まっているとスケジュールと合わなかったり、割引デーに人が集中して大変な思いをすることも…

実は「自分の好きなタイミングで新作映画を観たい」という時でも必ず割引価格で映画を見る方法があります。

このブログを書いている私は、いつでも、好きな時に割引サービスを使って月に5本以上の映画を最安料金で観ています。

ここでは「誰でも使える映画を安く見る方法」について徹底的に、詳しく紹介しています。

あり

あり

この記事を読めば、もう映画代に1900円払う必要はありません。

2020年最新・映画を安く見る方法9選

まずは映画チケットを安く購入できる主なものサービスをまとめてみました。

ここで紹介しているものは、誰でも利用することができるのでぜひチェックしてください。

(サービス名をクリックすると公式サイトにとびます。)
サービス名会費一般チケット価格使える日使える劇場
auシネマ割499円/月
(30日間無料)
1200円いつでもユナイテッド・シネマ
/シネプレックス
auマンデイ499円/月
(30日間無料)
1200円月曜日TOHOシネマズ
イオンカードミニオンズ なし1000円いつでもイオンシネマ
みんなの優待490円/
(2ヶ月無料)
1300円いつでもMOVIXほか全国50カ所以上
U-NEXT1,990円/月
(うち1200ポイント付与)
1500ポイントで一本無料いつでも全国主な劇場
dポイントクラブ なし1500円いつでもイオンシネマ
ムビチケなし1400円〜1500円いつでも(公開日までに購入)全国主な劇場
シネマイレージカード入会金500円/更新300円映画6本見ると1本無料
/会員デーは1400円
会員デー:火曜日TOHOシネマズ
クラブスパイスカード入会金500円/更新300円映画6本見ると1本無料
/会員デーは1100円
会員デー:金曜日ユナイテッド・シネマ
/シネプレックス

まず大事なのは近くの劇場で利用できるサービスを確認することですが

どの方法を選べばよいか、考えるのが面倒になるかもしれません。

私は上記すべてのサービスを利用していますが、特によく使うのは次の2つです。

  • ムビチケ
  • auシネマ割 (auスマートパスプレミアム)

この2つのメリットは「いつでも好きな時に割引を受けられる」「購入方法がわかりやすい」ということです。

あり

あり

コロナは心配だけど映画館に行きたい!という人は

割引をうまくつかって、すいてる時をねらって見に行こう

ここからは私がおすすめする方法について、それぞれ詳しく解説していきます。

おすすめはauスマートパスプレミアムのauシネマ割

auシネマ割を使うと、全国のユナイテッド・シネマ/シネプレックス劇場の一般チケットがいつでも1,400円になります。(10月23日〜11月19日まではさらに1200円になる割引キャンペーン中!)

1番におすすめしている理由はこちら。

おすすめポイント
  • クレジットカード不要
  • auユーザー以外もつかえる
  • 使わないときは解約できる
  • 登録して即日つかえる
  • コンビニの無料クーポンもついて元がとれる
  • 人気アニメ・ドラマもアプリで見放題
  • おためし期間中の解約もOK

あり

あり

クレジットカードを作りたくない人におすすめ。

登録2分、とってもかんたんです。

月額料金は499円(税込)ですが、スマホから解約可能なので利用する機会がなくなったらいつでもやめてOK。

さらに、申し込みから30日間は無料期間があるのでお試しすることもできます。

(次に紹介するauマンデイも使えます。

また、auシネマ割のほかに、全国チェーン店で利用できるクーポン

コンビニのドリンクやスイーツの無料引換券

映画コンテンツ見放題・電子漫画・雑誌の読み放題など

豊富なコンテンツがすべて利用できるというメリットもあります。

auスマートパスプレミアムアプリで人気映画・ドラマも見放題

auビデオパス(TELASA)、auスマートパス(月額372円)会員はauシネマ割の対象外です。

お試し期間のあいだもauシネマ割のほか、動画見放題・漫画雑誌の読み放題、無料クーポンの発行など様々な特典が利用できます。

公式サイトから会員登録のあと、アプリをインストールしてどのような特典があるかチェックしてみてください。

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初回30日間無料おためし

auスマートパスプレミアムの口コミ

auシネマ割の使い方や注意点についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

参考:TOHOシネマズで月曜日1200円になるauマンデイも使える

映画を安く見る方法 auマンデイ
TOHOシネマズで毎週月曜日が1200円

auスマートパスプレミアムに加入すると、auシネマ割の他にauマンデイのクーポンも発行できます。

TOHOシネマズの劇場が近くにあれば、こちらも割引率が高くお得なサービスです。

あり

あり

auマンデイは祝日月曜日もOKだから、意外と使えるんだよ

auスマートパスプレミアムに加入していれば、auシネマ割とauマンデイの両方を使えるので、曜日や劇場によって使い分けるとさらにおトクになります。

今ならauスマートパスプレミアムに加入するとPS5が抽選でもらえるキャンペーンも実施中。

いつでも映画が1000円になるイオンカードミニオンズ

イオンカードミニオンズ 映画を安く見る

画像引用:イオンカード公式

イオンカードミニオンズは入会金・年会費無料なので、利用する機会が少なくてもデメリットはありません。

割引特典を受けるためには必ず専用webサイトからクレジット払いで購入する必要がありますが、それさえおさえておけば365日いつでも利用できます。(年間50枚まで。)

イオンカードミニオンズはキャッシュカード機能付きのイオンカードセレクトと、クレジット機能のみのイオンカードの2種類があるので、好きな方を選びましょう。

2つのカードの違いや詳しい特典内容についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

みんなの優待

みんなの優待は、福利厚生No. 1サービス「ベネフィット・ステーション」と提携している会員制の割引サイトです。

月額は490円(税込)かかりますが、こちらに加入すると大手企業と同じ福利厚生を利用できます。

みんなの優待のメリット
  • 映画チケットがいつでも最大500円割引
  • 大手シネコン以外も使える劇場が多い
  • 家族2親等まで使える
  • 映画以外の優待サービスも豊富

映画の割引チケットがいつでも発行できるほか、遊園地・プール・水族館・動物園などのレジャー施設やホテル・レンタカー割引などお出かけに役立つ優待が盛りだくさんです。

映画以外でも、家族でお出かけが多いという人はじゅうぶん元がとれますよ。

ちなみに割引クーポンはファミリーマート(Famiポート)で発行するので、発行する手間がかかることや、ファミマが近くにない地域はちょっと不便です。

このページから申し込み限定で最大2ヶ月の無料期間があり、無料期間中ももちろん割引は受けられるので、気軽に試すことができます。

会員登録をせずに優待内容をみることもできるので、公式サイトをチェックしてみてください。

公開日前ならムビチケ前売り券

観たい映画が公開前に決まっているなら、デジタル映画前売り券「ムビチケ」を利用するとお得です。

ムビチケのメリット
  • 一般チケットが1400円〜1500円で購入できる
  • 全国の主な劇場で利用できる
  • 座席指定できる
  • ポイントが貯まる
  • ムビチケカードが鑑賞記念になる

他のサービスと比べると、劇場を選ばないというのが大きな特徴です。

購入できるのは映画公開日の前日まで。

公開後に観たいと思っても、ムビチケ前売り券は利用できません。

口コミで話題になっている作品を観たい、突然予定があいたから映画を観たいと思っても、ムビチケ前売り券は利用することができません。

先にムビチケ前売り券を購入した場合、見る曜日や時間によっては損することもあるので計画的に利用しましょう。

割引率や使い勝手を考えると他の割引サービスにやや劣る部分はありますがムビチケ前売り券はカード型や特典グッズもあるので、大好きな作品の記念にムビチケ前売り券を選ぶのもありですよ!

ムビチケ前売り券が購入できる「Mitai映画」は、作品情報の検索や自分の鑑賞記録もできるので、映画好きならインストールしておきたいアプリです。(月額課金なし。)

dポイントクラブ

dポイントクラブ 映画を安く見る

dポイントクラブは、入会費・年会費無料で誰でも登録できるNTTドコモのポイントサービスです。

ログイン後、イオンシネマの300円割引クーポンをいつでも発行できます。

dポイントクラブ
  • 適用は会員本人のみ
  • 使える劇場はイオンシネマのみ
  • オンライン予約・券売機は使用不可、窓口で提示する
  • docomoユーザー以外も利用できる

他のサービスと比較すると割引率は低く、使用条件は限られますが「イオンシネマの利用頻度が高いが、クレジットは作りたくない」という人におすすめです。

dポイントクラブの公式サイトを見る

映画好きなら作っておきたいシネマイレージカード/クラブスパイスカード

映画館の会員カード
シネマイレージカードとクラブスパイスカード

月に何度も映画館に足を運ぶ映画ファンなら、劇場で発行している有料メンバーズカードを作ることをおすすめします。

ここでは代表的なTOHOシネマズのシネマイレージカードと、ユナイテッド・シネマのクラブスパイスカードについて解説していきます。

サービス名 利用劇場 会費 特典
シネマイレージカード TOHOシネマズ 入会500円

 

更新500円

映画6本見ると1本無料

 

毎週火曜日1400円

クラブスパイスカード ユナイテッド・シネマ 入会500円

 

更新500円

映画6本見ると1本無料

 

毎週金曜日1100円

いつでも300円割引

会費や特典はほぼ同じ内容になっています。

チケット購入時にカードを提示(ネット購入の場合はカード番号を入力)するだけで、鑑賞ポイントが貯まっていき、6本見ると次の映画が無料になります。

最大のメリットは、ここまでに紹介したムビチケやauシネマ割、U-NEXTポイントで引き換えたチケットなど、他の映画割引サービスと併用して鑑賞ポイントが貯められるということ。(一部対象外の場合もあります)

私の場合は主にauシネマ割を使ってユナイテッド・シネマで好きな時に鑑賞し、クラブスパイスのポイントを貯めて7本めを無料で観ています。

あり

あり

入会費は500円かかるけど、たくさん映画を見るならすぐ元は取れるよ!

シネマイレージカードは年会費が無料になるクレジット機能付きのセゾンカードもあるので、クレジットカードが欲しい人はこちらを検討してみるのもありです。

カードの入会申し込みはオンラインから、または劇場でも申し込みできます。

劇場では公開中の作品によっては限定デザインのカードを手に入れることもできるので、要チェック!

シネマイレージ・シネマイレージカードセゾン公式サイト

クラブスパイスカード公式サイト

U-NEXTはポイントを映画チケットに変えられてお得

映画館にもよく行くけど、自宅でも映画をたくさん観る」という人におすすめなのが、

ポイントを映画チケットに交換できる動画配信サービスのU-NEXTです。

NetFlixやAmazonプライムで楽しむのもいいですが、映画チケットに交換できるポイントがもらえるのはU-NEXTだけです。

U-NEXTには初回31日間の無料期間があるので、まずは自分が見たいラインナップがあるかチェックするだけでもいいですね。

U-NEXTのサービス内容や映画チケットの利用方法についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

映画を安く見る方法2020最新まとめ

映画を安く見る方法を紹介しました。

よく利用する劇場と、行く頻度によって自分に合うサービスを選んでくださいね。

  • ユナイテッド・シネマなら auスマートパスプレミアム
  • イオンシネマならイオンカードミニオンズ イオンカード(WAON一体型)
  • 劇場のメンバーズカードも組み合わせるとさらにお得

    なお、料金や割引内容は変更されることもあるので利用する前には公式サイトで注意事項をよく確認してください。

    あり

    あり

    お得なサービスを組み合わせて映画ライフを楽しもう!

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ありちゃん

ありちゃん

映画とドラマが生きがい。映画検定3級。月10本以上の映画鑑賞と動画配信サービス(VOD)を使ってドラマを見まくる毎日です。
これはいいかも=ありよりのありな情報を紹介します。

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